痛みで長く歩けない、水が溜まる、正座できない方に漢方
膝の関節の痛み・腫れの改善に、保険適用の漢方治療を行っております。
鎮痛剤や湿布では痛みがつらい方、胃の不調が出てしまう方に漢方治療を希望される方が増えています。

◆膝関節に水が溜まり、抜いても繰り返す
◆膝の痛みで階段の上り下りがつらい、長く歩けない
◆膝の裏が痛い、突っ張る
◆ケガや手術後の後遺症で痛みや違和感が残る

このような症状に対し、一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方処方を検討しております。
医師の処方による漢方薬は健康保険の適用になります。
手術をなるべく避けたい方や、ケガの後遺症・違和感が残る方にも対応しております。
膝の状態や体質に合わせた漢方処方
患者さんそれぞれの膝の状態や体質に合わせた漢方処方を検討しております。

◆入浴などで温めると痛みが軽くなる
◆雨の日や冬など、気温が低い時に痛みが増す
◆冷やすと痛みが楽になる
◆膝に水が溜まり、抜いてもまた溜まってくる
◆膝の裏側が痛い・突っ張る

◆じっとしていて立ち上がる時に痛み、歩くと少し楽になる
◆長く歩くと痛みが強くなり、歩けなくなる
◆交通事故やケガの後遺症で膝が痛む
このように、膝の痛みの現れ方にはさまざまなタイプがあります。
その違いに細やかに対応できるのが、漢方治療の特徴です。
新潟の季節や気候の変化に合わせた漢方処方
膝など関節の痛みは、季節変化などによる気温や湿度の影響を受ける方が多いです。
新潟は、山間部、沿岸部、平野部で気温、気圧、湿度などの変化が異なりますし、職業や職場環境などによっても、症状に変化が生じる場合があります。
◆梅雨時や低気圧によって、痛みが増す

◆湿度の高い環境で仕事など
◆コンクリートの床で冷える場所に長時間過ごす
◆屋外で過ごす事が多い
◆高温になる場所で過ごす事が多い
など、生活環境や職場環境などによっても、膝に与えている影響は大きく異なります。
一人ひとりの生活環境や季節変化、体質などを考慮して、患者さんそれぞれに合わせた漢方薬を処方しております。
漢方薬は、健康保険が適用になります
医師の処方による漢方薬は、通常のお薬と同じように健康保険が適用になります。
【一般的な西洋薬との併用も可能】
水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両面からの診療を行っておりますので、
必要に応じて漢方薬と一般的なお薬との併用も行っております。
【カプセルや錠剤タイプの漢方薬も】
エキス剤と呼ばれる顆粒状のお薬を中心に処方しておりますが、
錠剤やカプセルの漢方薬もございます。
同じ症状で受診された方でも体質はそれぞれ異なりますので、
よくお話を聞かせて頂くことで、
患者さんのそれぞれの体質を考慮した処方を検討することが
漢方治療の特徴です。
【保険適用の漢方薬】
医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。
【自分で調べた漢方が効かない!?】 漢方は、証に合った処方を

漢方では、病気や症状に対して 「この病気にはこの処方」 という考え方ではなく、
証(しょう) ― 病気や症状を引き起こしている原因となる体の状態や体質に合わせた処方―で治療を行います。
「自分で調べた漢方薬を試したけれど、効果がなかった」というご相談を受けることがあります。
漢方薬は病名だけで処方が決まるのではなく、
その病気や症状が起こる原因となっている体質や、体のバランスの乱れを整えることで、改善を目指すものです。
また、同じ病名でも、住んでいる地域の生活環境や職場環境、気候や季節の変化などによって、体の状態は少しずつ異なります。
そのため、患者さん一人ひとりの体質や症状に合わせて処方を選ぶことが大切です。
【漢方薬についての疑問や飲み方は、薬剤師にご相談ください】

診察の際には、できるだけわかりやすい説明を心がけていますが、
「緊張して質問を忘れてしまった」「聞きたいことを伝えそびれてしまった」という患者さんもいらっしゃいます。
そのような場合は、クリニックの女性薬剤師にお気軽にご相談ください。
辛いお気持ちに寄り添った診療を心がけております。
痛みやしびれが長く続くと、心身ともに疲れ切ってしまい、受診される方も少なくありません。日常生活に支障を感じたり、それ自体がストレスとなっている方も多いようです。
漢方では、東洋医学の視点から痛みやしびれ、むくみなどの改善を目指します。初めて漢方治療を受けられる方も多く、不安を抱えながら受診される方もいらっしゃると思います。

痛みやしびれの改善には、ある程度の時間を要することもあります。
服用開始から効果を実感されるまでに期間がかかる場合もありますし、一度は改善しても、季節や環境の変化により症状が揺れ動くこともあります。
そのため、鎮痛剤や湿布薬などと併用しながら、症状や体質に合わせて漢方薬を調整していくことで、少しずつ症状が和らぐ方がいらっしゃいます。
つらいお気持ちに寄り添う診療を心がけております。
漢方外来を受診される方

漢方問診票に記入してい 痛みやしびれが長く続くと、心身ともに疲れ切ってしまい、受診される方も少なくありません。日常生活に支障を感じたり、それ自体がストレスとなっている方も多いようです。
漢方では、東洋医学の視点から痛みやしびれ、むくみなどの改善を目指します。初めて漢方治療を受けられる方も多く、不安を抱えながら受診される方もいらっしゃると思います。

痛みやしびれの改善には、ある程度の時間を要することもあります。
服用開始から効果を実感されるまでに期間がかかる場合もありますし、一度は改善しても、季節や環境の変化により症状が揺れ動くこともあります。
そのため、鎮痛剤や湿布薬などと併用しながら、症状や体質に合わせて漢方薬を調整していくことで、少しずつ症状が和らぐ方がいらっしゃいます。
つらいお気持ちに寄り添う診療を心がけております。ただきます。
初診の方は、午前中は12時15分頃まで、午後は、17時45分頃までに、ご来院下さい。
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各種健康診断 (予約制) |
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午前診療 |
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午後診療 |
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休診
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木・日・祝祭日休診
新潟県内外から受診されています

新潟市中央区からの方は、8号線を白根方面へ 北区、東区からの方は、新潟バイパス・黒埼I.Cから8号線へ
江南区からの方403号線から460号線、8号線へ 秋葉区からの方、460号線から8号線を白根方面へ
西区からの方は、西新潟バイパスを黒埼I.Cから8号線 西蒲区の方は、460号線から8号線を白根方面へ
上越、妙高、柏崎、長岡方面からの方は、三条燕I.Cで高速を降りて、8号線から白根方面へ来られた方がわかりやすいてす。(長岡、見附周辺の方は、一般道から8号線で十分だそうです。)
村上、胎内方面からの方は、日本海東北自動車道や新新バイパス等より、8号線から受診される方、新発田、阿賀野市経由で8号線へ出られる方が多いようです。
新潟の漢方医院・水戸部クリニック 内科・消化器科・漢方内科
新潟市南区上下諏訪木731−1
025-372-0755
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