花粉による結膜炎・目のかゆみ・充血・かぶれ・腫れに漢方
花粉などによるアレルギー性結膜炎の症状に、漢方治療を取り入れる方が増えています。
目のかゆみやゴロゴロする違和感、涙や目ヤニなどのつらい症状が続く場合、漢方で体質に合わせたアプローチを行うことで、症状の軽減が期待できます。
一般的には、抗アレルギー薬・抗ヒスタミン薬の内服や点眼薬、ステロイド薬などによる治療が行われますが、十分な改善が得られない方や、点眼薬などが合わない方に、漢方を選ばれるケースもあります。
◆目のかゆみ
◆目の充血
◆涙が止まらない
◆目がゴロゴロする
◆目ヤニが溜まる
◆まぶたや目の周囲のかゆみ・腫れ・皮膚炎
といった症状でお困りの方は少なくありません。
一人ひとりの体質や症状に合わせた漢方薬を用いることで、目の不快感に対応しております。必要に応じて、目薬や軟膏などとの併用も可能です。



漢方ブログ「毎日が漢方」

新潟市南区で診療しておりますが、中央区、東区、江南区、秋葉区をはじめ西区、西蒲区、北区、三条市、燕市からの受診も多いです。遠方からは、村上、胎内、妙高、柏崎、長岡方面からの方や隣県から受診されています。
アレルギー性結膜炎とは
目の表面に花粉などのアレルゲンが付着すると、結膜(まぶたの内側や白目を覆っている粘膜)に炎症が起こり、アレルギー性結膜炎の症状が現れます。

原因としてよく知られているのはスギ花粉ですが、ヒノキ、ヨモギ、ブタクサ、カモガヤなどでも症状が出ることがあります。地域によって特徴があり、新潟ではイネ花粉の時期にアレルギー症状が現れる方も少なくありません。さらに、花粉だけでなくハウスダストが原因となることもあります。
このように、花粉の季節だけに症状が出る場合を「季節性アレルギー性結膜炎」、一年を通して症状が出る場合を「通年性アレルギー性結膜炎」と呼びます。
アレルギー性結膜炎の症状や体質に合わせた漢方薬
漢方では、アレルギー性結膜炎の症状や体質に合わせて、さまざまな視点から対応しております。
◆目のかゆみや充血が気になる方には、炎症をしずめる働きを重視したもの
◆涙が止まらない方には、水分の巡りを整えることを目的としたもの
◆目の周りの炎症やまぶたの腫れが強い方には、炎症や腫れに配慮したもの
といったように、それぞれの状態に応じた漢方を組み合わせていきます。
また、目の周りの皮膚炎や、点眼薬によるかぶれ・ただれに対しても、体質に合わせて対応しております。必要に応じて、目薬や軟膏との併用も行えます。
健康保険適用の漢方薬
医師の処方による漢方薬は、通常のお薬と同じように健康保険適用です。
【一般的な西洋薬との併用も可能】
水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両面からの診療を行っておりますので、
必要に応じて漢方薬と一般的なお薬との併用も行っております。
【カプセルや錠剤タイプの漢方薬も】
エキス剤と呼ばれる顆粒状のお薬を中心に処方しておりますが、
錠剤やカプセルの漢方薬もございます。
同じ症状で受診された方でも体質はそれぞれ異なりますので、
よくお話を聞かせて頂くことで、
患者さんのそれぞれの体質を考慮した処方が
漢方薬の特徴です。
【健康保険適用の漢方薬】
医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。
【自分で調べた漢方が効かない!?】漢方薬は、証に合った処方を

漢方では、病気や症状に対して、この処方という考え方ではなく、
証(病気や症状が起こっている原因となる体の状態、体質)に合わせた処方での治療になります。
「自分で調べた漢方が効かなかった。」というご相談を受けることがあります。
漢方薬は、病名に合わせて処方が決まるのではなく、
病気や症状が起こる原因となっている体質、
体のバランスの乱れを整えることで、
病気や症状を改善するように整える処方になります。
お住まいの地域の生活環境、
職場環境の違い、
気候や季節変化なども考慮して、
患者さんそれぞれの症状や体質を考慮した漢方薬になります。
【漢方薬についての疑問、飲み方などは、薬剤師に】

診察時に、わかりやすいご説明を心がけておりますが、
「緊張して、聞いたことを忘れてしまった。質問しそびれてしまった。」
という患者さんがいらっしゃるようです。
クリニックの女性の薬剤師にご相談ください。
漢方外来を受診される方

漢方問診票に記入していただきます。
初診の方は、午前中は12時15分頃まで、午後は、17時45分頃までに、ご来院下さい。
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
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各種 健康診断(予約制) |
〇 |
〇 |
休診 |
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午前診療 |
〇 |
〇 |
〇 |
休診 |
〇 |
〇 |
| 往診 | 〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
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午後診療 |
〇 |
〇 |
〇 |
休診
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〇 |
木曜日 休診
日・祝日休診

鼻からの胃カメラが好評です。(口から、鼻からを選べます。) 【消化器内科】

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新潟県内外から受診されています

新潟市中央区からの方は、8号線を白根方面へ 北区、東区からの方は、新潟バイパス・黒埼I.Cから8号線へ
江南区からの方403号線から460号線、8号線へ 秋葉区からの方、460号線から8号線を白根方面へ
西区からの方は、西新潟バイパスを黒埼I.Cから8号線 西蒲区の方は、460号線から8号線を白根方面へ
上越、妙高、柏崎、長岡方面からの方は、三条燕I.Cで高速を降りて、8号線から白根方面へ来られた方がわかりやすいてす。(長岡、見附周辺の方は、一般道から8号線で十分だそうです。)
村上、胎内方面からの方は、日本海東北自動車道や新新バイパス等より、8号線から受診される方、新発田、阿賀野市経由で8号線へ出られる方が多いようです。
新潟の漢方医院・水戸部クリニック 内科・消化器科・漢方内科
新潟市南区上下諏訪木731−1
025-372-0755
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