子供の体質に合わせた漢方薬で、体調を整える
風邪をひきやすい、熱を出しやすい、疲れやすい、アレルギーなど、体調を崩しやすい「虚弱体質」と言われるお子さんの体質改善に漢方治療を行っております。
検査では特に異常が見つからないものの、
「体調を崩しやすい」
「なかなか丈夫にならない」
とお悩みの方も少なくありません。
漢方では、お子さん一人ひとりの体質や、胃腸の状態、疲れやすさ、免疫力の低下傾向などを考慮しながら、心と体のバランスを整えていきます。

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【こどもの症状と漢方診療についてのお話】
かぜをひきやすい、咳が長引く、湿疹、便秘、夜泣きなど、
こどもに多い体調トラブルについて、
漢方の視点からやさしくご紹介しています。
このような症状でお悩みの方へ
◆風邪をひきやすい
◆熱が出ることが多い、高熱を繰り返す
◆アレルギー体質を改善したい
◆中耳炎、扁桃炎を繰り返す
◆疲れやすい、体調を崩しやすい、やせている
◆頭痛や腹痛を繰り返しやすい
◆便秘や下痢になりやすい
◆咳や喘息症状が長引きやすい
◆口内炎ができやすい
など、症状は様々です。
東洋医学では、このような状態を、胃腸が弱く栄養をうまく吸収できない状態や、体力や免疫力が不足しやすい状態として捉えることがあります。
そのため、単に症状を抑えるだけではなく、
「体を丈夫にしていく」
という視点を大切にしながら体質改善を行っていきます。
実際に、
◆食欲が出て体重が増えてきた
◆風邪をひきにくくなった
◆熱を出す回数が減った
◆以前より活発に動けるようになった
などのお声を頂くこともあります。
お子さんの体質は成長とともに変化していきます。
「小さい頃から弱い体質だから仕方ない」
と考えず、一度体質を見直してみることもよいでしょう。
乳幼児から漢方薬を服用できます


子供でも漢方薬は飲めますか
子供でも漢方薬は飲めますか?
生後2、3ヶ月頃のお子さんから、漢方薬を服用することができます。
水戸部クリニックでは、お子さん一人ひとりの年齢や体質に合わせながら、保護者の方に飲み方をご提案しております。
最初は飲めていても、
「途中から嫌がるようになった」
「味を嫌がって飲まなくなった」
ということも少なくありません。
そのような場合にも、無理に飲ませるのではなく、飲み方を工夫したり、別の方法を検討しながら進めております。

処方される漢方薬について詳しく知りたい
水戸部クリニックには、漢方に詳しい女性薬剤師がおります。
お薬の飲み方や、漢方についての疑問、不安などについてもご相談を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
保険適用について
医師の処方による漢方薬は、
健康保険適用です。
漢方薬は粉薬が中心ですが、
処方によっては カプセルや錠剤タイプ のお薬もございます。
粉薬が苦手な方も、ご相談ください。
【自分で調べた漢方が効かない!?】

「この病気にはこの薬」
という考え方ではなく、証(病気や症状が起こっている原因となる体の状態や体質)に合わせて処方を考えていきます。
そのため、同じ症状であっても、お子さん一人ひとりで必要となる漢方薬は異なります。
例えば、
◆風邪をひきやすいお子さん
◆腹痛を繰り返すお子さん
◆疲れやすいお子さん
でも、
「胃腸が弱いタイプ」
「緊張しやすいタイプ」
「体力不足が目立つタイプ」
など、背景にある体質は様々です。
漢方では、そのお子さんの体質や体のバランスを見極めながら処方を考えます。
水戸部クリニックでは、新潟の気候や季節変化も考慮しながら、お子さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方治療を行っております。
また、
「自分で調べて漢方を飲んでみたけれど、効果を感じなかった」
というご相談を受けることもあります。
漢方薬は、病名だけに合わせて選ぶのではなく、症状が起こる背景にある体質や、体全体のバランスの乱れを整えることで改善へ導いていく治療です。
そのため、同じ症状でも、体質が違えば選ぶ処方も変わってきます。
診察では、お子さん一人ひとりの状態を丁寧に確認しながら、体質に合わせた漢方薬を熟考しております。
漢方外来を受診される方

漢方問診票に記入していただきますので
初診の方は、午前中は12時頃まで、午後は、17時30分頃までに、ご来院下さい。
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
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各種 健康診断(予約制) |
〇 |
〇 |
〇 |
休診 | 〇 |
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午前診療 |
〇 |
〇 |
〇 |
休診 |
〇 |
〇 |
| 往診 | 〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
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午後診療 |
〇 |
〇 |
〇 |
休診
|
〇 |
木曜日 休診
日・祝日休診

※初診の方、前回とは異なる症状で受診される方
事前に問診票をダウンロードし、ご持参いただくと受付がスムーズです。
(当日の受付でのご記入でも大丈夫です。)
女性の方は、問診票に加えて「女性用問診票」もご提出ください。(計2枚)
以下のリンクから必要な問診票をダウンロードし、印刷のうえご持参ください。
| 問診票ダウンロード | ![]() |
| 女性用問診票(2枚目)生理に関して | ![]() |
| こども用問診票 | ![]() |
思春期のお子さんの保護者の方へ
思春期のお子さんの中には、年齢特有の繊細さもあり、ご自身のことをあまりお話しされない方もいらっしゃいます。
そのため、こちらとしても体調やお気持ちの変化について、十分な情報が得られにくい場合がございます。
また、お子さんの前では伝えにくいことや、ご心配な点を抱えていらっしゃる保護者の方も多いように感じております。
親御さんとして気になることやご相談などがございましたら、どうぞご遠慮なくお話しください。
新潟県内外からのアクセス

新潟市中央区からの方は、8号線を白根方面へ 北区、東区からの方は、新潟バイパス・黒埼I.Cから8号線へ
江南区からの方403号線から460号線、8号線へ 秋葉区からの方、460号線から8号線を白根方面へ
西区からの方は、西新潟バイパスを黒埼I.Cから8号線 西蒲区の方は、460号線から8号線を白根方面へ
上越、妙高、柏崎、長岡方面からの方は、三条燕I.Cで高速を降りて、8号線から白根方面へ来られた方がわかりやすいてす。(長岡、見附周辺の方は、一般道から8号線で十分だそうです。)
村上、胎内方面からの方は、日本海東北自動車道や新新バイパス等より、8号線から受診される方、新発田、阿賀野市経由で8号線へ出られる方が多いようです。
新潟の漢方医院・水戸部クリニック 内科・消化器科・漢方内科
新潟市南区上下諏訪木731−1
025-372-0755
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こちらからの返信が届きません。
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