子どもの鼻炎・花粉症・副鼻腔炎(蓄膿症)
子どもの鼻炎や花粉症、副鼻腔炎(蓄膿症)の漢方治療を行っています。
鼻の症状は、睡眠や集中力、学校生活にも影響することがあります。
また、鼻炎や副鼻腔炎が長引いたり、中耳炎を繰り返したりするお子さんもいらっしゃいます。
お子さんの鼻の症状でお困りの方はご相談ください。
このような症状はありませんか
◆鼻水がなかなか止まらない
◆鼻づまりが続いている
◆ 口呼吸になっている
◆いびきをかく
◆朝起きると痰がからむ
◆後鼻漏で咳が続く
◆中耳炎を繰り返している
◆花粉症で毎年つらい

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鼻炎・花粉症・副鼻腔炎(蓄膿症)はどのような病気ですか
子どもの鼻の症状には、通年性の鼻炎、花粉症、副鼻腔炎(蓄膿症)などがあります。
鼻炎や花粉症では、
◆鼻水
◆鼻づまり
◆くしゃみ
などの症状がみられます。
また、鼻づまりが続くと口呼吸になり、睡眠や集中力に影響することもあります。
副鼻腔炎(蓄膿症)は、鼻の奥にある副鼻腔に炎症が起こる病気です。
鼻水や鼻づまりが長引いたり、痰がからんだり、後鼻漏による咳が続いたりすることがあります。
子どもの鼻の症状は、アレルギーだけでなく、体質や季節の変化、風邪を繰り返すことなどが関係している場合もあります。
鼻炎や副鼻腔炎を繰り返すお子さんへ
鼻炎や副鼻腔炎は、一度良くなっても繰り返してしまうことがあります。
子どもの場合、
◆アレルギー体質
◆季節の変わり目
◆風邪をひきやすい
◆疲れやすい
◆鼻づまりによる口呼吸
などが関係していることもあります。
また、鼻炎や副鼻腔炎が長引くことで、中耳炎を繰り返したり、睡眠の質が低下したりする場合もあります。
漢方では、鼻の症状だけを見るのではなく、
◆体力や疲れやすさ
◆胃腸の働き
◆アレルギー体質
◆風邪をひきやすいかどうか
なども考慮しながら治療を行います。
同じ鼻炎や副鼻腔炎であっても、お子さんによって体質や症状の現れ方は異なります。
水戸部クリニックでは、一人ひとりの体調や生活の様子も確認しながら治療をご提案しています。
【関連する症状】
お子さんに合った漢方薬を選んでいますか
漢方薬は、「鼻炎」や「副鼻腔炎」といった病名だけで選ぶものではありません。
同じ鼻水や鼻づまりであっても、
◆鼻水が多い
◆鼻づまりが強い
◆風邪をひきやすい
◆疲れやすい
◆胃腸が弱い
◆花粉症の時期に悪化する
など、お子さんによって体質や症状の現れ方は異なります。
また、成長とともに体調や症状が変化することもあります。
水戸部クリニックでは、現在の症状だけでなく、普段の体調や生活の様子もお聞きしながら、その時のお子さんに合った漢方治療をご提案しています。

思春期のお子さんの保護者の方へ
思春期のお子さんの中には、年齢特有の繊細さもあり、ご自身のことをあまりお話しされない方もいらっしゃいます。
そのため、こちらとしても体調やお気持ちの変化について、十分な情報が得られにくい場合がございます。
また、お子さんの前では伝えにくいことや、ご心配な点を抱えていらっしゃる保護者の方も多いように感じております。
親御さんとして気になることやご相談などがございましたら、ご遠慮なくお話しください。
漢方に詳しい女性薬剤師がおります
お子さんの漢方治療では、
◆きちんと飲めるだろうか
◆味が苦手ではないだろうか
◆どのように飲ませればよいだろうか
と心配される保護者の方もいらっしゃいます。
水戸部クリニックには漢方に詳しい女性薬剤師がおり、お薬の飲み方や服用時の工夫などについてもご相談いただけます。
医師・薬剤師・スタッフが連携し、お子さん一人ひとりの体調や成長に合わせた診療を行っています。
気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

【漢方ブログ】
子どもの体調不良やアレルギー症状、漢方診療について、日々の診療の中で感じたことをブログで紹介しております。
院長より
子どもの鼻炎や花粉症、副鼻腔炎は、日常生活の中では軽く考えられてしまうこともあります。
しかし、鼻づまりや口呼吸が続くことで、睡眠や集中力に影響したり、中耳炎を繰り返したりするお子さんもいらっしゃいます。
水戸部クリニックでは、現在の症状だけでなく、体質や成長の様子、生活環境なども考慮しながら診療を行っています。
繰り返す鼻の症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

漢方外来を受診される方へ

漢方問診票に記入していただきますので
初診の方は、午前中は12時頃まで、午後は、17時30分頃までに、ご来院下さい。
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
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各種 健康診断(予約制) |
〇 |
〇 |
〇 |
休診 | 〇 |
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午前診療 |
〇 |
〇 |
〇 |
休診 |
〇 |
〇 |
| 往診 | 〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
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午後診療 |
〇 |
〇 |
〇 |
休診
|
〇 |
木曜日 休診
日・祝日休診

※初診の方、前回とは異なる症状で受診される方
事前に問診票をダウンロードし、ご持参いただくと受付がスムーズです。
(当日の受付でのご記入でも大丈夫です。)
女性の方は、問診票に加えて「女性用問診票」もご提出ください。(計2枚)
以下のリンクから必要な問診票をダウンロードし、印刷のうえご持参ください。
| 問診票ダウンロード | ![]() |
| 女性用問診票(2枚目)生理に関して | ![]() |
| こども用問診票 | ![]() |
水戸部クリニックへのアクセス

新潟市中央区からの方は、8号線を白根方面へ 北区、東区からの方は、新潟バイパス・黒埼I.Cから8号線へ
江南区からの方403号線から460号線、8号線へ 秋葉区からの方、460号線から8号線を白根方面へ
西区からの方は、西新潟バイパスを黒埼I.Cから8号線 西蒲区の方は、460号線から8号線を白根方面へ
上越、妙高、柏崎、長岡方面からの方は、三条燕I.Cで高速を降りて、8号線から白根方面へ来られた方がわかりやすいてす。(長岡、見附周辺の方は、一般道から8号線で十分だそうです。)
村上、胎内方面からの方は、日本海東北自動車道や新新バイパス等より、8号線から受診される方、新発田、阿賀野市経由で8号線へ出られる方が多いようです。
新潟の漢方医院・水戸部クリニック 内科・消化器科・漢方内科
新潟市南区上下諏訪木731−1
025-372-0755
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