アレルギー性鼻炎のくしゃみ、鼻水、鼻づまりの症状に漢方
アレルギー性鼻炎、慢性鼻炎に体質改善の漢方治療を行っております。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、鼻血や目のかゆみなどに漢方治療を行っております。
通年性のアレルギー性鼻炎には、ハウスダストやダニ、ペットなどによって、起こる場合が多いです。
花粉症などの季節性のアレルギー性鼻炎も対応しております。鼻づまりによる頭痛や春の花粉症、秋の鼻炎、慢性鼻炎、鼻炎による鼻粘膜の乾燥などにも対応しております。
◆くしゃみが多い
◆鼻水が止まらない
◆鼻づまり
◆鼻血が出やすい
◆後鼻漏(鼻水が喉の奥に落ちる)
◆鼻の中が乾燥する、痛い
◆目の周りがかゆい、目が充血する
◆眠くなる薬は困る
など、一人ひとりの鼻炎の症状に合わせて細やかな処方を検討するのが漢方治療の特徴です。
水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を行っておりますので、必要に応じて、漢方薬に西洋藥(内服や点鼻薬、目薬)の併用も行っております。

鼻水の性状や鼻の中の状態、一人ひとりの体質に合わせた漢方
【水っぽい薄い鼻水が多い・止まらない】

◆水っぽいサラサラの鼻水が出る、
◆下をむくと、鼻水が垂れてくる
◆くしゃみが多い
鼻の中に滞っている水分を体の中に取り込み、鼻水を減らして鼻の通りを改善する漢方薬などを検討します。
同じように薄い鼻水が出る方でも体質が一人ひとり異なりますので、親子で同じ症状で受診された場合でも処方される漢方薬が異なることも少なくありません。
【鼻がつまる、濃い鼻水がたまっている、のどの奥に鼻水が落ちる】

◆鼻がつまって息苦しい
◆ネバネバした濃い鼻水が出る
◆鼻をかんでも出てこない
◆のどの奥に鼻水が落ちる
鼻の中の炎症を鎮め、鼻の中に滞っている水分などを体の中に取り込んで、鼻の通りを改善する漢方薬がよい場合が多いです。鼻水の状態や鼻のつまり具合などによって、その方の状態を考慮した漢方薬を検討します。
【鼻のつまりが激しい、鼻の中が乾く】

◆鼻のつまりが激しく、口を開けていることが多い(口呼吸)
◆鼻の中が乾燥して痛い
◆鼻の中にかさぶたのようなものができる
鼻の粘膜の炎症を鎮め鼻の通りを改善のための処方を検討します。
実際には、上記のような症状が混在している方、季節などにより症状に変化が現れる方、他のアレルギー症状も伴う方など、様々です。鼻の症状だけでなく、体質の差に対応した体質改善の漢方薬と併用したり、従来の西洋薬との併用などにより、症状の改善をめざします。
【アレルギーではない鼻炎も対応】
漢方診療の日々やアンチエイジング、美肌のお話など
鼻からの胃カメラ 鼻から、口から選べます
漢方薬は、健康保険が適用になりますので、通常のお薬と同じように処方されます
医師の処方による漢方薬は、通常のお薬と同じように健康保険が適用になります。
【一般的な西洋薬との併用も可能】
水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両面からの診療を行っておりますので、
必要に応じて漢方薬と一般的なお薬との併用も行っております。
【カプセルや錠剤タイプの漢方薬も】
エキス剤と呼ばれる顆粒状のお薬を中心に処方しておりますが、
錠剤やカプセルの漢方薬もございます。
同じ症状で受診された方でも体質はそれぞれ異なりますので、
よくお話を聞かせて頂くことで、
患者さんのそれぞれの体質を考慮した処方を検討することが
漢方治療の特徴です。
【保険適用の漢方薬】
医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。
漢方は、経験処方【自分で調べた漢方が効かない!?】漢方は、証にあった処方を

漢方では、病気や症状に対して 「この病気にはこの処方」 という考え方ではなく、
証(しょう) ― 病気や症状を引き起こしている原因となる体の状態や体質に合わせた処方―で治療を行います。
「自分で調べた漢方薬を試したけれど、効果がなかった」というご相談を受けることがあります。
漢方薬は病名だけで処方が決まるのではなく、
その病気や症状が起こる原因となっている体質や、体のバランスの乱れを整えることで、改善を目指すものです。
また、同じ病名でも、お住まいの地域の生活環境や職場環境、気候や季節の変化などによって、体の状態は少しずつ異なります。
そのため、患者さん一人ひとりの体質や症状に合わせて処方を選ぶことが大切です。
【漢方薬についての疑問や飲み方は、薬剤師にご相談ください】

診察の際には、できるだけわかりやすい説明を心がけていますが、
「緊張して質問を忘れてしまった」「聞きたいことを伝えそびれてしまった」という患者さんもいらっしゃいます。
そのような場合は、クリニックの女性薬剤師にお気軽にご相談ください。
漢方外来を受診される方

漢方問診票に記入してい 痛みやしびれが長く続くと、心身ともに疲れ切ってしまい、受診される方も少なくありません。日常生活に支障を感じたり、それ自体がストレスとなっている方も多いようです。
漢方では、東洋医学の視点から痛みやしびれ、むくみなどの改善を目指します。初めて漢方治療を受けられる方も多く、不安を抱えながら受診される方もいらっしゃると思います。

痛みやしびれの改善には、ある程度の時間を要することもあります。
服用開始から効果を実感されるまでに期間がかかる場合もありますし、一度は改善しても、季節や環境の変化により症状が揺れ動くこともあります。
そのため、鎮痛剤や湿布薬などと併用しながら、症状や体質に合わせて漢方薬を調整していくことで、少しずつ症状が和らぐ方がいらっしゃいます。
つらいお気持ちに寄り添う診療を心がけております。ただきます。
初診の方は、午前中は12時15分頃まで、午後は、17時45分頃までに、ご来院下さい。
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各種健康診断 (予約制) |
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午前診療 |
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| 往診 | 〇 |
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午後診療 |
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休診
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木・日・祝祭日休診
新潟県内外から受診されています

新潟市中央区からの方は、8号線を白根方面へ 北区、東区からの方は、新潟バイパス・黒埼I.Cから8号線へ
江南区からの方403号線から460号線、8号線へ 秋葉区からの方、460号線から8号線を白根方面へ
西区からの方は、西新潟バイパスを黒埼I.Cから8号線 西蒲区の方は、460号線から8号線を白根方面へ
上越、妙高、柏崎、長岡方面からの方は、三条燕I.Cで高速を降りて、8号線から白根方面へ来られた方がわかりやすいてす。(長岡、見附周辺の方は、一般道から8号線で十分だそうです。)
村上、胎内方面からの方は、日本海東北自動車道や新新バイパス等より、8号線から受診される方、新発田、阿賀野市経由で8号線へ出られる方が多いようです。
新潟の漢方医院・水戸部クリニック 内科・消化器科・漢方内科
新潟市南区上下諏訪木731−1
025-372-0755
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