蓄膿の鼻づまり、頭痛、目の周りの痛み、鼻や口の中の嫌な臭いに漢方薬
慢性的な鼻づまりや後鼻漏(こうびろう)、鼻の不快感などでお悩みの方に、体質に合わせた漢方治療を行っております。
鼻の中にできる鼻茸(鼻ポリープ)に関するご相談も受け付けています。
風邪がきっかけで鼻炎が長引く方や、慢性の蓄膿症、アレルギー性鼻炎などによる症状の方が多く見られますが、他の疾患が関係している場合もあります。
そのため、まずは一度、耳鼻咽喉科での診察や検査を受けられることをお勧めいたします。
「症状がなかなか改善しない」「治っても繰り返す」「抗生物質やステロイド治療を続けているが不安がある」といったご相談も寄せられています。
漢方治療では、一人ひとりの体質や症状に合わせて処方を検討し、体の内側からのバランスを整えることを目指します。
医師の診察に基づく漢方薬は、健康保険が適用されます。
このような症状でお悩みの方に
◇黄緑色のドロッとした鼻水が出る
◇鼻が詰まって息苦しく、口呼吸になる
◇鼻の中や鼻の奥が痛い
◇頬や目の周りに痛みや重さがある
◇鼻や口の中から不快なにおいがする
◇頭痛がする、頭がぼんやりする
◇食べ物の味やにおいがわかりにくい
◇喉の奥にどろっとした鼻水が流れる(後鼻漏)
このような症状に対して、漢方では体質の傾向や症状の特徴を総合的に捉え、その方に合わせた治療方針を立てていきます。
【ご相談ください】
漢方治療は、西洋医学の治療と併用することも可能です。
症状の原因や進行の程度により対応が異なりますので、まずは医師にご相談ください。
新潟市南区(旧白根市)で診療しておりますが、中央区、東区、江南区、秋葉区をはじめ西区、西蒲区、北区、三条市、燕市からの受診も多いです。遠方からは、村上、胎内、妙高、柏崎、長岡方面からの方や近隣県から受診されています。


蓄膿症状や体質に合わせた漢方治療のご提案
蓄膿(副鼻腔炎)は、鼻の奥にある副鼻腔の中で炎症が起こっている状態です。
細菌感染などにより膿がたまり、痛みや不快感を伴うことがあります。

東洋医学では、副鼻腔の炎症の状態だけでなく、体質や全身のバランスを重視して漢方薬を検討します。
蓄膿の症状の緩和と、再発しにくい体調づくりの両面から整えていくことを目指します。
たとえば、
◆鼻の通りを整えることを目的とした漢方薬
◆鼻や副鼻腔にたまった粘液の排出を促すことを目的とした漢方薬
◆鼻の粘膜の腫れや違和感をやわらげることを目的とした漢方薬
など、症状や体質に応じて組み合わせを検討します。
水戸部クリニックでは、診察のうえで、患者さん一人ひとりの状態に合わせた漢方薬を処方しております。
また、後鼻漏や鼻茸(鼻ポリープ)に関するご相談にも対応しております。


漢方薬は、健康保険が適用になります
医師の処方による漢方薬は、通常のお薬と同じように健康保険が適用になります。
【一般的な西洋薬との併用も可能】
水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両面からの診療を行っておりますので、
必要に応じて漢方薬と一般的なお薬との併用も行っております。
【カプセルや錠剤タイプの漢方薬も】
エキス剤と呼ばれる顆粒状のお薬を中心に処方しておりますが、
錠剤やカプセルの漢方薬もございます。
同じ症状で受診された方でも体質はそれぞれ異なりますので、
よくお話を聞かせて頂くことで、
患者さんのそれぞれの体質を考慮した処方を検討することが
漢方治療の特徴です。
【保険適用の漢方薬】
医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。
漢方は、経験処方【自分で調べた漢方が効かない!?】漢方は、証にあった処方を

漢方では、病気や症状に対して 「この病気にはこの処方」 という考え方ではなく、
証(しょう) ― 病気や症状を引き起こしている原因となる体の状態や体質に合わせた処方―で治療を行います。
「自分で調べた漢方薬を試したけれど、効果がなかった」というご相談を受けることがあります。
漢方薬は病名だけで処方が決まるのではなく、
その病気や症状が起こる原因となっている体質や、体のバランスの乱れを整えることで、改善を目指すものです。
また、同じ病名でも、お住まいの地域の生活環境や職場環境、気候や季節の変化などによって、体の状態は少しずつ異なります。
そのため、患者さん一人ひとりの体質や症状に合わせて処方を選ぶことが大切です。
【漢方薬についての疑問や飲み方は、薬剤師にご相談ください】

診察の際には、できるだけわかりやすい説明を心がけていますが、
「緊張して質問を忘れてしまった」「聞きたいことを伝えそびれてしまった」という患者さんもいらっしゃいます。
そのような場合は、クリニックの女性薬剤師にお気軽にご相談ください。
漢方外来を受診される方

漢方問診票に記入してい 痛みやしびれが長く続くと、心身ともに疲れ切ってしまい、受診される方も少なくありません。日常生活に支障を感じたり、それ自体がストレスとなっている方も多いようです。
漢方では、東洋医学の視点から痛みやしびれ、むくみなどの改善を目指します。初めて漢方治療を受けられる方も多く、不安を抱えながら受診される方もいらっしゃると思います。

痛みやしびれの改善には、ある程度の時間を要することもあります。
服用開始から効果を実感されるまでに期間がかかる場合もありますし、一度は改善しても、季節や環境の変化により症状が揺れ動くこともあります。
そのため、鎮痛剤や湿布薬などと併用しながら、症状や体質に合わせて漢方薬を調整していくことで、少しずつ症状が和らぐ方がいらっしゃいます。
つらいお気持ちに寄り添う診療を心がけております。ただきます。
初診の方は、午前中は12時15分頃まで、午後は、17時45分頃までに、ご来院下さい。
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
|
|
各種健康診断 (予約制) |
〇 |
〇 |
〇 |
休診 |
〇 |
|
|
午前診療 |
〇 |
〇 |
〇 |
休診 |
〇 |
〇 |
| 往診 | 〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
||
|
午後診療 |
〇 |
〇 |
〇 |
休診
|
〇 |
木・日・祝祭日休診
新潟県内外から受診されています

新潟市中央区からの方は、8号線を白根方面へ 北区、東区からの方は、新潟バイパス・黒埼I.Cから8号線へ
江南区からの方403号線から460号線、8号線へ 秋葉区からの方、460号線から8号線を白根方面へ
西区からの方は、西新潟バイパスを黒埼I.Cから8号線 西蒲区の方は、460号線から8号線を白根方面へ
上越、妙高、柏崎、長岡方面からの方は、三条燕I.Cで高速を降りて、8号線から白根方面へ来られた方がわかりやすいてす。(長岡、見附周辺の方は、一般道から8号線で十分だそうです。)
村上、胎内方面からの方は、日本海東北自動車道や新新バイパス等より、8号線から受診される方、新発田、阿賀野市経由で8号線へ出られる方が多いようです。
新潟の漢方医院・水戸部クリニック 内科・消化器科・漢方内科
新潟市南区上下諏訪木731−1
025-372-0755
関連ページ
- ドライマウスに漢方
- 治りにくいドライマウス、口の乾き、シェーグレン症候群の改善に、漢方薬が効果的です。
- 後鼻漏治療の漢方
- 後鼻漏の不快感を漢方で改善。喉に落ちる痰の塊、臭いが気になる方に好評です。
- 鼻茸(鼻ポリープ)は、漢方でスッキリ
- 治りにくい鼻茸(鼻ポリープ)の症状改善、手術後の再発予防に、体質改善の漢方薬が効果的です。
- 血管運動性鼻炎に漢方
- アレルギーではない、血管運動性鼻炎に漢方治療が好評です。健康保険適用です。
- アレルギー性鼻炎に体質改善の漢方
- アレルギー性鼻炎に保険適用の漢方薬が効果的です。です。体質改善の漢方薬は、眠気が起こらないので、好評です。
- 中耳炎が治りにくい方に漢方
- 中耳炎が治りにくい、繰り返す方に、漢方治療が好評です。
- 花粉症治療の漢方薬
- 花粉症の鼻水、鼻づまり、咳や痰、のどのイガイガ、皮膚炎に漢方治療が好評です。
- 咽喉頭異常感・のどのつかえに漢方
- 喉のつかえ、違和感、咽喉頭異常感症に漢方薬が好評です。ストレスや緊張によるのどのつまり、吐き気などにも対応しています。
- 耳管開放症
- 治りにくい・耳鼻科症状に体質改善の漢方治療が効果的です。
- 唾液分泌過多
- 治りにくい・耳鼻科症状に体質改善の漢方治療が効果的です。