ホルモンバランスを整える漢方で体の中からアンチエイジング
若さと美しさは健康な体から作られます。人間が本来持っている自然治癒力を引き出して、病気の一歩手前のような状態(未病)を改善する、加齢による心身のバランスの乱れを整える事が、アンチエイジングにつながります。

新潟市南区(旧白根市)で診療しておりますが、中央区、東区、江南区、秋葉区をはじめ西区、西蒲区、北区、三条市、燕市からの受診も多いです。遠方からは、村上、胎内、妙高、柏崎、長岡方面からの方や隣県から受診されています。


年齢による体調や体質の変化に合わせた漢方薬
【未病を改善してアンチエイジング】

◆なんとなく体調がすぐれない
◆疲れやすい
など、病気ではないけれど、一歩手前のような状態「未病」の状態を整えることで、体調だけでなく、アンチエイジングも考慮した処方を検討しております。
プレ更年期症状にも対応しております。
【ホルモンバランスの乱れを整え、生命エネルギーを蓄える腎を健やかに保つ】
漢方では、生命を維持するエネルギーを蓄え、成長や発育、生殖機能、免疫系のコントロールを行っている腎の働きが低下したり、不足している状態を腎虚と考えます。加齢による腎の機能の衰えを老化と考える事ができます。
【女性の体は7の倍数、男性は8の倍数で変化する!?加齢サイクルに合わせたアンチエイジング漢方】
漢方の原点、中国最古の医学書「黄帝内経」で、人の年齢と成長過程、老化に関しての記載があります。
◆女性(男性)
7歳 (8歳)・・・乳歯から永久歯に生え替わり、髪がしっかりと伸びて整う
14歳 (16歳)・・・生殖機能がそなわる。女性は、月経が始まる

21歳 (24歳)・・・心身ともに成熟する (親知らずが生える) 男性は筋骨がたくましくなり、心身ともに成熟する
28歳 (32歳)・・・心身ともに充実した状態になる
35歳 (40歳)・・・顔にしわが出始め、抜け毛が始まる
42歳 (48歳)・・・白髪が出始める

49歳 (56歳)・・・閉経になる(抜け毛が増える) 視力が低下する 男性は、精力が衰え始める
56歳 (64歳)・・・足腰や内臓が衰え始める
男女ともに、気持ちが沈んだり、イライラしたりと、感情が不安定になりやすくなる
70歳を過ぎると、消化機能を衰え、皮膚のシワが増える
80歳になると、呼吸機能が衰え始め、物忘れが気になる方が増えます。
90歳になると、全身のエネルギーが衰える
100歳になると、抜け殻のようになる
女性が28歳、男性は32歳に心身ともに成熟し、女性が35歳、男性が40歳から衰えが始まると言われています。
年齢による変化を考慮した漢方薬の服用により、美肌を保ち、より健康な毎日を過ごせる方が多いです。
【漢方でより美しく健康的にアンチエイジング】
漢方医療では、「心身一如」という考え方があります。精神と身体をお互いに関連していると考え、精神的なもの感情や心は、内臓など体の機能と密接に関連して営まれているという考え方です。この考え方に基づいて、心身共に体全体のバランスの乱れを整えることによってアンチエイジングの一つになると考えています。

40代・50代・60代、そして80代の方からも、
「肌の調子が良くなった気がします」
「以前より疲れにくく感じる日が増えました」
「季節の変わり目でも体調を崩しにくくなったように思います」
といったお声をいただくことがあります。
あくまで個人のご感想ですが、皆さまの日々の変化に寄り添えることを嬉しく思っております。
一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬
【肩こり・頭痛・腰痛・むくみ・冷え症】

血流や水分代謝の乱れが背景にあると考えられることがあり、体質や状態に応じて漢方での調整を試みることがあります。
ご自身に合った方法を見つけて、症状の軽減を感じられる方もいらっしゃいます。
【乾燥症候群】
ドライスキン、ドライマウス、ドライアイ
体に潤いが不足していると考えられる方では、肌の乾燥やかゆみ、口や目の乾きといった不調を感じやすくなります。
こうした乾燥に関連する症状には、体質や状態に応じて、必要な部分を内側から潤すことを目的とした漢方薬を検討することがあります。

【疲労倦怠感・眼精疲労・めまい・耳鳴り】
【しみ・しわ・たるみ】
【しみ・しわ・たるみ】
皮膚に栄養を届ける力が弱まり、潤いを保ちにくくなることで、「しみ」や「しわ」ができやすくなると考えられています。
また、血の巡りが滞ることも、こうした変化の一因とされます。
東洋医学では、血流や水分代謝を整えることで、体の内側から肌の状態を支えるという考え方があります。
体質やお悩みに応じて、肌のハリやツヤを意識した漢方的アプローチをご提案することもあります。
【味覚異常・舌の痛み、ピリピリ】
40〜50代を中心に、味覚の変化や舌のピリピリした違和感などを訴える方がみられます。
検査では特に異常が見つからないこともあり、不安を感じられる方も少なくありません。
東洋医学では、こうした症状も体全体のバランスの乱れととらえ、体質に応じて調整をはかる漢方的なアプローチを行うことがあります。
【イライラ、気分の落ち込み、やる気が出ない、不眠】
自律神経のバランスが乱れることで、こうした不調を感じやすくなる方もいらっしゃいます。
東洋医学では、心身のバランスを整えることを目的として、体質や症状に応じた漢方薬を用いることがあります。
日々の心身の状態が少しずつ整っていくと感じられる方もおられます。

新潟の季節変化、一人ひとりの体調変化に合わせたアンチエイジング
漢方では「足りないものを補い、余分なものは取り除く」といった、体のバランスを整える考え方が大切にされています。
こうした視点から、老化のスピードを穏やかに整えていこうとする姿勢が、いわゆる“アンチエイジング”にもつながるとされています。
年齢を重ねるにつれて、体の潤いや気力、自律神経のバランスが乱れやすくなる方もいらっしゃいます。

そうした変化に対して、漢方では一人ひとりの体質や状態に応じた細やかな対応が可能と考えられています。

また、住んでいる地域の気候や季節の移り変わりも、体に影響を及ぼす要素です。
そのため、もともとの体質に加えて、加齢や環境の変化に応じて処方内容を調整することもあります。
このような形で心身のバランスを見つめ直すことで、ご自身の調子の変化に気づきやすくなったと感じられる方も少なくありません。
【美肌相談も受け付けております】

漢方薬の服用によって美肌効果を実感された患者さんから、感謝のお言葉をいただくことも多く、美容に関するお話で盛り上がる機会がよくあります。気温や湿度の変化、その時々の体調やお肌の状態に応じて、服用する漢方薬の種類や量を細やかに調整しています。
特にお肌の状態は、体調や環境の変化、ストレスや加齢などの影響を受けて、日々変化しています。当クリニックの医師の方針に従い、私自身も患者さんとの会話を何より大切にしております。そうした会話の中から、患者さんそれぞれの体質やその時々の体調、季節の変化による影響、お肌の状態の変化など、多くのヒントが得られることがあり、一人ひとりにきめ細やかに対応できるよう、日々努めております^^
漢方に詳しい女性の薬剤師がおります
アンチエイジングに必死の女性薬剤師として(一番気になるのはお肌のこと)みんなできれいになりましょう!!

女性特有の症状、デリケートなご相談は、漢方に詳しい女性の薬剤師がおりますので、相談しやすいと好評です。
漢方薬についてのご質問や他のお薬との飲み合わせなど、お気軽にご相談ください。
「お肌のたるみ、しわは、引き上げる力の低下から起こると考えれば、お肌を引き締める効果の高い漢方がよいのでは?お肌の「しみ」、「しわ」は、皮膚の乾燥からくる皮膚の萎縮が大きな原因の一つであると考えるなら、体の内側から皮膚に潤いを与える効果のある漢方などが効果的・・・体内バランスを整えることも忘れずに・・・」など美容に関してもエネルギーを注いでおります(笑)
加齢により衰えてくる体の機能を早い段階(未病の状態)で改善し続けることによって、美肌はもちろんですが、心身共に健康な毎日を患者さんと共に私自身も過ごしたいと考えております。
「今の私の状態には、こうだからあの処方とこの処方を組み合わせてえーとブツブツ・・・。○○さんの体質には、この処方がよいから・・・、△△さんは○番の漢方できれいになられたから・・・、このような状態には、○番と□番の漢方の組み合わせがよいから□さんには△番がよくて・・・。」と日々考えております。
【自分で調べた漢方が効かない!?】漢方薬は、証に合った処方を
漢方では、病気や症状に対して「この病気にはこの処方」という考え方ではなく、
証(病気や症状が起こる原因となる体の状態や体質)に基づいた処方で治療を行います。
「自分で調べた漢方が効かなかった」というご相談を受けることがありますが、
それは漢方薬が病名に合わせて決まるものではないためです。
漢方薬は、病気や症状の原因となる体質や、
体内バランスの乱れを整えることで、
病気や症状を改善することを目的としています。
さらに、患者さんのお住まいの地域の生活環境や職場環境の違い、
気候や季節の変化なども考慮し、
個々の症状や体質に合わせた処方が必要になります。
このように漢方治療は、患者さん一人ひとりに適したアプローチを重視しています。
【漢方薬についての疑問、飲み方などは、薬剤師に】

診察時に、わかりやすいご説明を心がけておりますが、
「緊張して、聞いたことを忘れてしまった。質問しそびれてしまった。」
という患者さんがいらっしゃるようです。
クリニックの女性の薬剤師にご相談ください。
漢方外来を受診される方

漢方問診票に記入していただきます。
初診の方は、午前中は12時15分頃まで、午後は、17時45分頃までに、ご来院下さい。
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
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健康診断 (予約制) |
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午前診療 |
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休診 |
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〇 |
| 往診 | 〇 |
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午後診療 |
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〇 |
〇 |
休診
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〇 |
木曜日
日・祝日休診
漢方化粧品や病院限定の化粧品が好評です
【美肌の漢方化粧品】

漢方の化粧品や漢方入浴剤などが好評です。
【病院限定の化粧品】
にきび、乾燥肌など、お肌のタイプに合わせた化粧品をご紹介しております。
美肌、アンチエイジングのご相談も受け付けております。
【アトピー肌、乾燥肌、敏感肌の方に】

漢方の石けん・入浴剤が好評です。
【頭皮のかゆみや乾燥が気になる方に】

漢方ローションが好評です。
サンプルやテスターでお試しいただけます。お気軽にご相談ください。
新潟県内外から受診されています

新潟市中央区からの方は、8号線を白根方面へ 北区、東区からの方は、新潟バイパス・黒埼I.Cから8号線へ
江南区からの方403号線から460号線、8号線へ 秋葉区からの方、460号線から8号線を白根方面へ
西区からの方は、西新潟バイパスを黒埼I.Cから8号線 西蒲区の方は、460号線から8号線を白根方面へ
上越、妙高、柏崎、長岡方面からの方は、三条燕I.Cで高速を降りて、8号線から白根方面へ来られた方がわかりやすいてす。(長岡、見附周辺の方は、一般道から8号線で十分だそうです。)
村上、胎内方面からの方は、日本海東北自動車道や新新バイパス等より、8号線から受診される方、新発田、阿賀野市経由で8号線へ出られる方が多いようです。
新潟の漢方医院・水戸部クリニック 内科・消化器科・漢方内科
新潟市南区上下諏訪木731−1
025-372-0755
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